エントリーガイド
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エントリーガイド

大会趣旨

健康とエコロジーへの関心の高まりを受けて、昨今注目されているサイクルスポーツ。

「美瑛センチュリーライド」は、美瑛町という土地でしかなしえないサイクリング大会として参加するもの皆に感動を与えることでしょう。

連続する波状丘陵と光り輝く美しい田園風景は、山岳地帯や平坦コースとは全く違う「適度なアップダウン」の繰り返しと丘を越えるたびに眼に飛び込む「変化に富んだランドスケープ」を兼ね備えた独創性にあふれるコースを可能にしています。

大会の特徴

雄大な十勝岳連邦と美しい波状丘陵の景色を自らの体力と気力で走り、スピード競技ではなく、交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞賛する大会です。

2日間に渡って、美しい丘を160km走る

美瑛センチュリーライドは、自分のレベルや目標に合わせてエントリーできます。
上級者なら2日に渡り最長で合計100マイル(約160km)のロングライドを楽しむことができます。
100マイルのコース距離は、インターナショナルの1つのスタンダードです。

大会規定

  1. 本大会は、順位や時間を競わず、設定されたコースを自分のペースで、コンディションに合わせて制限時間内にゴールを目指します。
  2. 最初は班毎にスタートしますが、その後は自分のペースで走行してください。なお、スタート後の班の移動は自由です。
  3. 指定コース以外の走行は認めません。
    また、一般車両等の伴走は一切禁止します。
  4. ヘッドホン・イヤホン等を装着しての走行は一切禁止します。(補聴器は除きます)
  5. 交通安全と事故防止のため制限時間内に走行できない場合には、指導員の指示により途中からゴールに直走または回収させていただく場合があります。
  6. 事前によく整備された自転車で参加してください。なお自転車や装備は各自で用意してください。
  7. 交通ルールを守り、他の参加者や一般の歩行者、自動車に迷惑にならないよう注意を払い、安全なサイクリングを行ってください。二人乗りは禁止です。
  8. 天候等やむを得ない事情でコースの変更または大会を中止する場合があります。
  9. 万一に備え健康保険証は必ず持参ください。
  10. 着替え等の荷物はお預かりしますが、貴重品は各自で管理してください
  11. 安全確保のため、ヘルメット、グローブは必ず着用してください。
  12. 参加者は、大会関係者の指示に従ってください。

参加資格

小学生以上の健康な方なら自らの体力と気力に合わせてコースを選び参加することができます。
(18歳未満の方は保護者の承諾、小中学生の方は引率者が必要です。)

自転車・装備のレギュレーション

自転車
  • 小径車・リカンベントを含むロードバイク、MTB、シティサイクルなど公道を走れる自転車であれば可。(ピストバイクは不可。)
  • 公道を走る自転車(交通法規を満たしている自転車)
  • 前後のブレーキが完備されていること。
  • ライト(前照灯)、ベル、リフレクター(赤色点滅式が良い)が装備されていること。
  • 紛失、盗難防止のための鍵を取り付けること。
装備
  • 転倒時のけが防止のためにも、参加者のヘルメットとグローブの着用は義務とします。
  • ゼッケンは参加者個人の登録番号ですので、ウエアに着用することを義務とします。

制限時間

1日目
16:00
北瑛エイドステーション(46.0km地点)15:30
2日目
16:00
北瑛エイドステーション(81.2km地点)15:00

走行ルール

参加者は、大会規定を守るとともに、次のことに注意して走行してください。

安全を確認しながら走行してください。
  • 指導員及び誘導員等の指示に従い、道路の左側一列で走行してください。
  • 走行するコースは主に農業地帯です。農作業の車両には十分注意してください。
    また、農作物の収穫時期のため、畑から道路に土砂が出ている可能性もあるので、道路状況を常に把握して、各自責任を持って走行してください。
お互いに助け合いましょう。
  • 後方の車両には十分注意し、車線変更や停車する時は必ず合図をしましょう。
    また、怪我をしている人や故障をしている人、困っている人がいたら応急措置や大会役員への連絡など、皆で助け合いましょう。
事前準備を万全に。
  • コース地図やエイドステーションの場所など、コースを熟知してから参加しましょう。
  • 健康保険証はもちろん、携帯修理工具や飲み物、携行食を準備しましよう。
その他
  • リタイアする場合は、指導員または大会役員に連絡してください。
    収容車がゴール会場までお送りします。
  • 自転車が故障した場合は、安全に停車してから修理するか、指導員に連絡し、大会修理車を待ってください。
  • ごみの投げ捨ては厳禁です。各自お持ち帰りになるか、所定のごみ箱に捨ててください。
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