丘のまち びえい

COURSE GUIDE

コースガイド

AID STATION

エイドステーション

ドリンク

エイドステーションは、エネルギーや水分補給のために、コース上に設置された、
食べ物やドリンクを提供する場所。
美瑛ならではの特産品などをご用意しております。
きちんと栄養を補給し、サイクリングを満喫しましょう!

美瑛町スポーツセンター

  • 全コース共通スタート&ゴール地点

平成18年に建設された美瑛町スポーツセンターは、
バドミントンコート8面の広さがあるアリーナや
柔道、剣道ができる武道場、トレーニングルームや
プレイルームなどがあり、美瑛町民の健康増進施設として人気が高い。
6月に開催されるヘルシーマラソンや
2月に開催される宮様国際スキーマラソンでも使われており、
受付会場や交歓会場として美瑛センチュリーライドでもお借りする。
2日間ともこちらをスタートし、感動のロングライドが始まる。

【提供物(スタート)】
〈1日目〉あめ・チョコレート・フルーツなど
〈2日目〉あめ・チョコレートなど

【提供物(ゴール)】
〈2日目〉昼食:カレーライス・ウィンナー・コロッケなど
 

春日台駐車場

  • 2日目 10回大会記念〈130km〉
    37km地点
  • 2日目 美瑛センチュリーライド ステージ2〈100km〉
    27km地点

丘の中に突如現れるグリーンの屋根。
塔のあるかわいらしい建物は、実は観光客が使う公衆トイレだ。
水沢ダムの隣にある。広めの駐車場があるのでゆっくりと休もう。
エイドステーションを出ると、美瑛センチュリーライド ステージ2では、
「丘のまちびえい」を象徴する丘陵地帯、パノラマロードへ突入する。
三愛の丘や新栄の丘など名前がついている丘をはじめ、
適度なアップダウンが続く。

【提供物】
〈1日目〉あめ・チョコレート・バターロールなど
〈2日目〉あめ・チョコレート・バナナなど
 

美馬牛小学校

  • 1日目 10回大会記念〈70km〉
    26.8km地点
  • 1日目 美瑛センチュリーライド ステージ1〈60km〉
    26.8km地点
  • 2日目 10回大会記念〈130km〉
    67.4km地点(春日台駐車場ASから30.4km地点)
  • 2日目 美瑛センチュリーライド ステージ2〈100km〉
    56.3km地点(春日台駐車場ASから29.3km地点)

塔のある小学校としてすっかり有名となった美馬牛(びばうし)小学校。
写真家故前田真三氏の作品に多く登場し、観光客にも人気の撮影スポットだ。
もちろん学校なので普段は入ることができないが、
美瑛センチュリーライドでは特別にエイドステーションとして開放してもらう。
ステージ1では軽食が、ステージ2では昼食が提供される。
休憩後は国道237号線を横断し、ルベシベ地区に入る。
ルベシベはアイヌ語の「ルペペ」(山越えをして向こう側の土地に下る道・川の意)
からきており、道内の各地の地名によく登場する。
ルベシベを抜ければいよいよパッチワークの路エリアに入る。
このエリアにはマイルドセブンの丘やセブンスターの木、
ケンとメリーの木などの観光スポットがたくさんある。

【提供物】
〈1日目〉朝食:おにぎり・味噌汁など
〈2日目〉昼食:カレーライス・コロッケ・びえい豚など
 

北瑛行政区会館

  • 1日目 10回大会記念〈70km〉
    52.1km地点(美馬牛小学校ASから25.3km地点)
  • 1日目 美瑛センチュリーライド ステージ1〈60km〉
    46km地点(美馬牛小学校ASから19.2km地点)

パッチワークの路として人気の高いエリアにあり、
セブンスターの木や親子の木、ケンとメリーの木といった
美瑛町お馴染みの観光スポットの中間地点に位置する。
北瑛地区は小麦や馬鈴薯、てん菜といった畑作が盛んな地区であり、
丘陵地帯に織りなすパッチワークの景観を存分に楽しむことができる。
この先のゴールに向かっては、まだまだアップダウンが続くので、
最後の力を蓄えてから出発しよう。

【提供物】
〈1日目〉バナナ・ポテトスープなど
 

地域人材育成研修交流センター 

  • 2日目 10回大会記念〈130km〉
    115.2km地点(美馬牛小学校ASから47.8km地点)
  • 2日目 美瑛センチュリーライド ステージ2〈100km〉
    87.2km地点(美馬牛小学校ASから30.9km地点)

平成27年に旧旭小学校を改修し、人材育成施設の場として
様々な分野の研修に活用できる施設に生まれかわった。
美瑛町発祥の地である旭地区。
この地区は米どころで平らな土地に水田が広がっており、
収穫時期には、黄金色に輝く稲穂が美しい。
しかし、この先のゴールへ向かう道のりには、
最大の難所といわれている最後の登り坂が待ち受けている。
ここでゴールまでの最後の力を蓄えてから出発しよう。

【提供物】
〈2日目〉じゃがバター・かぼちゃだんご・オニオンスープなど
 

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